不動産を売却する場合どこに相談すればいい?相談先と選び方を解説します!

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不動産を売却する場合どこに相談すればいい?相談先と選び方を解説します!

不動産を売却する際には、様々な疑問が出てくるかと思います。
そういった場合にどこに相談すれば良いか分からないと、より不安に感じてしまうのではないでしょうか。
そこで今回は、不動産売却する際の相談先について解説します。

すがコーポレーションで実際に不動産売買した方の感想です。
もし、良かったら「お客様の声」をご覧ください。
https://suga-baikyaku.com/category/voices/
不動産を売却するまでの流れを知っておこう

□不動産を売却するまでの流れを知っておこう

不動産関係で相談をする前に、まずは今自分が不動産の売却においてどの段階にいるかを把握しましょう。
ここでは不動産の売却までの流れを順に解説します。

・相場を知る
・不動産会社選び
・媒介契約
・売却活動
・売買契約
・引き渡し

まずは、自分が売却する不動産の相場を知りましょう。
立地や築年数、設備などが似ている不動産の価格を調べて、その情報を参考に売却価格を見積もっておきましょう。
また、国土交通省の土地総合情報システムから実際に取引された価格を知っておくこともおすすめです。

不動産会社は今後の売却を進めていく上での重要なパートナーになります。
トラブルなくスムーズに売却を行うために、不動産会社の担当者の話を聞いて信頼できるかどうかを判断しましょう。
不動産の価値をより的確に分析してもらうには、地元の情報に詳しい地域密着型の不動産会社がおすすめです。

続いて、選んだ不動産会社と売却活動を進めていくための契約が媒介契約です。
媒介契約には条件や特徴から「一般媒介契約」「専任媒介契約」「専属専任媒介契約」の3種類があるので、自分に最も合う契約を結びましょう。

契約を結んだ後はいよいよ売却活動に移ります。
価格を決めた後は、主に不動産会社が宣伝を行い購入希望者を募ります。
中には実地見学をしたいという希望者も多いため、状態を良くするなどして見学を迎える準備をしておきましょう。

そして、希望者が購入を決断し、最終的な契約内容を決める交渉が始まります。
引き渡し日や支払い方法など、売買契約に関わる内容を全て決定します。
この時に値引き交渉が行われることも多いですが、相手とこちらの条件の妥協点をすり合わせることが大切です。
困ったことがあれば、仲介人となる不動産会社にすぐに相談しましょう。

契約が無事成立すれば、不動産の引き渡しになります。
引き渡しの当日には売り手と買い手が立ち会って設備や備品などを確認します。
所有権移転など、引き渡しに必要な権利に関する手続きは必ず期日までに済ませておきましょう。

□不動産売却の相談先は様々

不動産売却に向けて順にステップを踏んでいきますが、その途中でいくつもの疑問や悩みが出てくるかと思います。
そういった場合には、内容に即してそれぞれ専門にしている会社に相談しましょう。
ここでは内容ごとのおすすめの相談先をご紹介します。

*不動産全般の悩み

不動産全般に関する悩みは、不動産会社に相談しましょう。
不動産にあまり詳しくない人でも売却が成功するようにお手伝いするのが不動産会社ですので、全般的なお悩みを取り扱っています。
どこに相談すべきか分からない場合でも、まずは不動産会社への相談をおすすめします。

*税金に関する悩み

譲渡所得税や印紙税などの税金に関するお悩みは税理士に相談しましょう。
払うべき税金の種類や計算式は複雑なので、自分だけで処理しようとすると手に余ってしまう可能性があります。
相談料が気になる方は、定期的に開催されている無料相談会を活用してみましょう。

*登記に関する悩み

不動産を売却する際には、所有権の移転や住所変更など様々な権利に関する手続きが必要です。
自分でやるのは難しいので、司法書士に依頼するのが一般的です。
権利に関して気になる点が出てきた場合は、司法書士に相談しましょう。

*住宅ローンに関する悩み

住宅ローンが残っている場合、マンションの売却は抵当権によりできません。
そのため、まずは住宅ローンを完済する必要がありますが、返済が難しいケースもあるかと思います。
ローンを返済できないと感じた場合は、借りている金融機関に「任意売却」により抵当権を設定している不動産を売却できないかどうかを相談しましょう。

□不動産会社の選び方は?

売却活動を進めていく上で不動産会社は重要なポジションを占めるため、選ぶ際には特に慎重な判断が必要です。
ここでは、大手と中小それぞれの不動産会社の特徴を解説します。

大手の不動産会社にとって、そのネームバリューが選ばれる大きな理由です。
知名度が高く幅広い地域で展開しているため、より多くの人に自分の不動産を知ってもらえる可能性があります。
ただし、システムとして整っている分、1人1人に寄り添った対応が苦手な場合もあります。

中小の不動産会社は知名度こそ大手に劣るものの、その地元への知識やノウハウが魅力です。
長年その地域の不動産を扱っていることによる情報力や地域への理解は大手では中々見られません。
また、1人にかけられる時間が長くなることも多く、より丁寧で親身になって不動産売却を進めることができます。

不動産会社の選び方は?

□まとめ

今回は、マンションを売る際の相談先について解説しました。
不動産売却には多くの仕事が必要で様々な相談先がありますが、まずは信頼できる不動産会社を選ぶことが売却活動の第一歩です。
熊本市周辺で不動産関係でお悩みの方は、ぜひお気軽に当社にご相談ください。

中本伸也

投稿者

中本伸也

15年以上不動産業界に従事し、宅地建物取引士や賃貸経営不動産取引士、ファイナンシャルプランナーなどの資格を持つ専門家です。不動産に関するお悩みやご質問は、ぜひ私どもにご相談ください。豊富な経験と知識で最適なご提案とサポートをいたします。お気軽にお問合せください。

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