マンションを売るのに適した時期とは?売るときに考慮すべきポイントを解説します!

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マンションを売るのに適した時期とは?売るときに考慮すべきポイントを解説します!

マンションの売却を検討されている方で、タイミングに関してお悩みの方はいらっしゃいませんか。
マンションを売りに出す時期によっては売却価格が上下することもあるので、後悔しないようにしましょう。
そこで今回は、マンションを売るのに適した時期について解説します。

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マンションを売るのに適した時期はいつ?

□マンションを売るのに適した時期はいつ?

マンションを売るのに適した時期は人によって異なり一概には決められませんが、ベストな時期を見極める要素から考えることができます。
ベストな時期を決定する要素は多岐にわたりますが、その中でも特に重要なのが「経済の流れ」「築年数」「ライフイベント」の3つです。
まずは、経済の流れから解説していきます。

経済の流れとは、その時の経済状況やシーズンで推移するマンションの売却相場や取引件数を指します。
つまり、中古マンションの平均価格が高い時期や活発に売買が行われている時期がマンションの売却の狙い目となります。

中古マンションの平均価格が上がる時期とは、新築や中古を問わずマンションの需要が高まる時期です。
新築を選ぶ経済的余裕がない人が中古を購入することを考える傾向にあるので、価格の推移は密接に連動します。
基本的に、景気がよくなる時期にマンションの価格が上がるので、相場をしっかり見極めましょう。

1年の中では、1〜3月が特に売れやすい時期です。
1〜3月は春からの新生活に向けての準備期間で、家の購入希望者が多くなります。
マンションを早く売りたいならば、この時期に間に合わせることが大きなポイントです。
マンションを売りに出すための準備はすぐに終わるものではないので、11月頃には情報収集や不動産会社への相談を始めておきましょう。

□築年数で値段は変動する

築年数は、マンションの値段を大きく決める要素の1つです。
まだ新しいマンションの方が高い値が付き、年数を経るごとにどんどん価格が落ちていきます。
ここでは、築年数の増加により値段はどう変動するのかを解説します。

*10年未満

築年数が10年未満のマンションはまだまだ新しく、建物や内装の劣化があまりありません。
そのため、中古でも高値で取引される可能性が高いです。
もちろん、状態が悪い場合は築年数が浅くても大幅に価格が落ちる可能性があるので注意して扱いましょう。

*10〜25年

築年数が10〜25年のマンションは、そこまで状態が悪くなくとも少々値が落ち始めるのが特徴です。
そのため、あまりお金をかけずにある程度住宅に住みたいという人からの需要が高く、特に人気のある築年数です。
また、中古マンションの住宅ローン控除を適用するためには築25年以内という条件があるため、ローンで購入しやすいかの境界になります。
マンションの売却を検討されている方は、築25年が大きな区切りであることを押さえておきましょう。

*25年以上

築年数が25年を超えると価格が大きく下がります。
設備の老朽化の問題がそのままの状態では住宅ローン控除が利用できないため、あまり買い手が見つからずに売却価格も落ちてしまいます。
また、リフォームやフルリノベーションが必要になることもあり、そう簡単に売却活動が進まないことを覚悟しておきましょう。

□ライフイベントに合わせることも重要

ここまで、社会の流れや家の築年数のように実生活には大きく関わっていない要素を解説してきました。
しかし、実際に売りたいと感じる時期は人生の節目であることが多くあります。
ライフイベントに合わせたマンションの売り時を、子どもの成長と定年の2つの観点から解説します。

*子どもの成長

子どもが成長し、小学校や中学校、高校に進学するタイミングは住み替えに適したタイミングです。
子どもが安全に通学できる地域や、学校までの交通アクセスのよい立地に引っ越すことで、新生活をよりストレスなく迎えられます。
住宅の取引が増えるシーズンですので、マンションの売却・購入もスムーズに進められます。
また、子どもが社会人となり1人暮らしを始めるのに合わせて、家族の人数を考慮した家に住み替えることもおすすめです。

*定年

仕事を退職し、1日の過ごし方が大きく変化し、老後の生活も考え始める時期です。
体力の衰えも考慮すると、駅や病院、スーパーに近い場所に引っ越すことも選択肢になるかと思います。
定年を迎えるタイミングで、今一度これからの生活を考えて、自分に何が必要になるか、今の環境では何が足りないかを分析して引っ越すことをおすすめします。
引っ越しを後回しにするとどんどん体力的な余裕がなくなるため、定年は老後のためにマンションを売却するのには最適な時期です。

ライフイベントに合わせることも重要

□まとめ

今回は、マンションを売る時期の考え方について解説しました。
考えるべきポイントを、経済の流れ・築年数・ライフイベントの3つに分けて解説しましたが、お金を優先させるよりも快適な生活を送るための時期を選ぶことをおすすめします。
熊本市周辺で不動産関係でお悩みの方は、ぜひお気軽に当社にご相談ください。

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中本伸也

投稿者

中本伸也

15年以上不動産業界に従事し、宅地建物取引士や賃貸経営不動産取引士、ファイナンシャルプランナーなどの資格を持つ専門家です。不動産に関するお悩みやご質問は、ぜひ私どもにご相談ください。豊富な経験と知識で最適なご提案とサポートをいたします。お気軽にお問合せください。

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