不動産を売却したい!不動産売却のポイントと注意点をおさらいします

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不動産を売却したい!不動産売却のポイントと注意点をおさらいします

不動産を売って資金にしたい、相続した家を売りたいなど、不動産の現金化や管理の大変さから不動産の売却を検討している方もいるでしょう。
そこで、今回は不動産売却の方法やポイント、注意点を解説します。
売却方法が合っているかは、その目的や不動産の状態によって異なります。
ぜひ、売却予定の不動産と照らし合わせながら、参考にしてみて下さい。

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□不動産売却の2つの方法

□不動産売却の2つの方法

不動産売却の方法には、「仲介」、「買取」の2種類があります。

「仲介」は不動産会社に販売活動をしてもらって、買主を探す方法です。
個人の不動産売買は仲介が一般的で、買取より高値で売却できる可能性が高まります。
仲介は買取よりも高く売却できるのがメリットです。
その一方で、売却に時間がかかるのがデメリットでしょう。
たいていの場合、家が売れるまでに約6か月かかるため、資金や売却活動の期間を踏まえて考えるのがおすすめです。

「買取」は、直接不動産会社に不動産を買い取ってもらう売却方法です。
買取のメリットは、売却に時間がかからないことです。
一方でデメリットは、仲介と比べると、売却価格が2割ほど低くなってしまう傾向にあることです。
以下のようなケースは、買取に向いています。

・早めに売却したい。
・内覧の手間を省きたい。
・知人や周辺住民に知られないで売却したい。
・築古の不動産に設備交換や修繕の費用をかけたくない。
・訳アリ物件でスムーズに売却できない。

□不動産売却のポイントとは?

不動産売却のポイントの1つ目は、査定価格です。
不動産から提示される査定価格が高いほうが良いというわけではありません。
査定額をもとに売却価格を決めるのでも、査定価格がそのまま売却価格となるわけではないのです。

不動産会社によっては、売却依頼を取り付けるために、周辺の相場価格より高めに査定価格を提示することもあります。
その場合、査定価格を参考にしたまま、売却活動を始めてしまうとなかなか買い手が見つからなくなってしまうのです。
そのため、売却価格をしっかりと見極める必要があるのです。

2つ目は、経験と知識のある不動産会社に依頼することです。
不動産会社といっても、賃貸専門の会社や新築一戸建てを扱う会社など、得意分野は不動産会社によって異なります。
また、不動産会社のあるエリアに限定している場合や比較的広い地域をカバーしている場合など、エリアの範囲も変わります。
また、担当者に売却を相談する際には、担当者にどの程度知識や経験があるのか確かめる必要があります。
売却の経験や知識の多い担当者に当たれば、高く不動産を売却できる見込みが高まるでしょう。

3つ目は、適正価格で売り出すことです。
通常は、不動産会社が提示する査定価格よりも上乗せして売り出すのが一般的ですが、希望する売却期間や住宅相場によって変わります。
例えば、住宅相場が上昇傾向にある場合です。
この時の買主側の心理としては、多少査定価格より高くても早く買いたいと思うため、上乗せする価格を高めに設定することが多くなります。
一方で、何らかの事情により売主が早く売りたいと考えている場合は、上乗せ価格を低めに設定して、確実に売却できるようにします。

4つ目は、掃除したり、ものを減らしたりすることです。
購入者の内覧がいつでもできるように、家は綺麗にしておきましょう。
また、いらないものは捨てるようにすると、家が広く見えるので売りやすくなります。
気になる場合は、クリーニング会社に依頼して水回りを綺麗にしておくのも良いでしょう。

□不動産売却の注意点とは?

不動産売却の注意点の1つ目は、安易な値下げはしないことです。
不動産売却では、この最初の価格設定から価格交渉して、互いに納得のいく契約締結をします。
不動産を売るときに戦略としての値下げは有効です。

しかし、相手の求めるまま安易に価格を下げてしまうのはやめましょう。
安易に価格を下げてしまうと、押せばどこまでも価格を下げられると思われる可能性もあります。
値下げ自体は良いのですが、設備の不具合など、価格を下げるのに見合った理由を探しましょう。

2つ目は、瑕疵などの告知について嘘をつかないことです。
瑕疵とは、不動産に隠れている不具合のことです。
売却時にはこれらを告知しなければなりません。
仮に、告知をせず引き渡してから瑕疵の事実が分かった場合は、損害賠償請求を受ける可能性があります。
瑕疵はしっかりと告知していれば、不具合が残った状態でも売却できます。

もちろん、瑕疵があると値下げを求められることが多くなるでしょう。
不動産に瑕疵がある場合、売却価格の値下げ交渉は、買主に不具合を納得してもらうためと考えるのがベターです。
値下げを求められるからと言って、瑕疵を告知しないことはやめるようにしましょう。

□不動産売却の注意点とは?

□まとめ

今回は、不動産売却のポイントや注意点をご紹介しました。
不動産売却では、売却の目的や期間をあらかじめ決めておくと、売却価格の設定がスムーズに行くでしょう。
ポイントを押さえて、納得のいく売却ができるようにしましょう。
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中本伸也

投稿者

中本伸也

15年以上不動産業界に従事し、宅地建物取引士や賃貸経営不動産取引士、ファイナンシャルプランナーなどの資格を持つ専門家です。不動産に関するお悩みやご質問は、ぜひ私どもにご相談ください。豊富な経験と知識で最適なご提案とサポートをいたします。お気軽にお問合せください。

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